夏の紫外線対策できてる?日焼け止めの効果的な使い方3選!

日焼け止めを正しい使用量で使おう

夏の時期はとても紫外線が強いので毎朝、日焼け止めを塗るのが欠かせなくなります。日焼け止めは正しい使用量で使っていないと紫外線を防ぐ効果が落ちてしまうため、製品ごとに書いてある使用量を正しく使うのがおすすめです。例えば500円玉の大きさくらいの量を使う、と記載がある場合は普段使用している量よりはかなり多く感じられるかもしれません。顔に500円玉ほどの大きさくらいの日焼け止めを塗ると白くなってしまうと思われる方は、白くならない日焼け止めを塗るのもおすすめです。

汗で流れ落ちるのでこまめに塗りなおそう

腕や首周りなど身体に塗った日焼け止めは外出中に汗で流れてしまいがちです。日焼け止めをこまめに塗りなおして使用すると紫外線対策が万全になります。朝に日焼け止めを塗っただけだと、午後にはかなり落ちてしまっています。身体には日焼け止めの塗り直しをするのは簡単ですが、顔だと化粧もあるので少し手間がかかります。手軽な方法としては、あぶらとり紙で顔の皮脂を吸収したあとに日焼け止め効果のあるファンデーションを軽く塗り直すだけでも充分です。

去年の日焼け止めを使いまわすのはやめよう

日焼け止めはシーズン中に使い切らないことも多々あります。去年の残りがあるから、それを使おうと思う方もいらっしゃるかもしれません。日焼け止めには限らず化粧品なども同じですが、開封したあとは早めに使い切るようにします。使用している間に雑菌が入りこんでしまい、使用途中のまま一年も経過してしまうと雑菌の繁殖や品質の低下によって効果が薄れてしまいがちです。日焼け止めは毎年購入をするのがおすすめです。

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